プロとしての自覚と成長、 感謝で繋がる温かなチーム。

介護職 / 2015年入社

STAFF INTERVIEW
Q 1

数ある施設の中で、やすら木で長く活躍し続けられる最大の理由は何ですか?

働きやすい職場作りを大切にしていることと、「一人ひとりを大事にする」という考え方に共感を持てることです。私自身もその一人として頑張りたいと思える環境が、長く続けられる理由です。

Q 2

「当たり前のことをいい加減にしない」ために、現場で一番大切にしていることは何ですか?

「観察」と「小さな変化の見逃しをしないこと」を徹底しています。また、情報共有を徹底することで事故を未然に防ぎ、「利用者様を守る」というプロとしての責任感を持って業務にあたっています。

Q 3

若いスタッフが安心して挑戦できるように、ベテランとしてどのようなことを意識して育成、教育されていますか?

若いスタッフが不安を感じることなく仕事に取り組めるよう、「何でも聞ける職場作り」を一番に大切にしています。

Q 4

利用者様やスタッフ同士が「第二の家族」のような絆や関係性を守るために大切にしていることは何ですか?

「小さな感謝」を忘れないことです。日々の業務に慣れてしまうと、周囲がやってくれることが「当たり前」に感じてしまいがちですが、常に「ありがとう」という言葉で感謝の気持ちを伝えるよう心がけています。

Q 5

福利厚生に力を入れられていますが、「会社から大切にされているな」と実感したことや、手厚い福利厚生を率直にどう感じていますか?

単身のスタッフは栄養バランスが偏りがちなので、施設で栄養バランスの整った昼食を無料で提供していただけるのは、体力面でも非常に助かっており、とてもありがたく感じています。

Q 6

「しんどい先の、一歩」に踏み込んでやりがいを感じたことや、「やすら木」で働き続けることで、どのような「年輪(魅力)」を刻んでこられましたか?

拒否が強い利用者様に対しても歩み寄りを続けることで、ふとした瞬間に見せてくれる笑顔や「ありがとう」の言葉をいただけた時に、大きなやりがいを感じます。やすら木で働き続けることで、「どうすればいいか」を自分自身で考える力という年輪を刻むことができたと感じています。

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